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| チャルカの東欧雑貨買いつけ旅日記
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| チャルカ /著 |
1,575円(税込)
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1999年のオープンから東欧を旅してきたチャルカが、6年間の集大成として一冊の本を書きました。またもややりすぎ?という声も多いのですが、それがいつものことながらチャルカなのです。東欧で出会った雑貨や人や想い出をぎっしりと詰め込んだ200ページ。いっしょに取材旅行にでかけたフォトグラファー東氏、装丁デザインの白石氏のセンスも光ってます。 |
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アマゾンカスタマーレビューより
最近流行りの中欧。昔から言われていた東欧と違う地域かと思っていました。フランスやイタリアと比べれば地味に思っていたけど、この本を見て印象が変わりました。ちょうどドイツ語に興味が出てきてNHKのTV講座でかじってみようかと思ってたところで、興味深々になります。ベルリンからチェコやハンガリーまで電車で行けるのも魅力です。私も電車で雑貨を探しに東欧(中欧)を旅してみたい〜と思える、楽しい本です。
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| 富士日記〈上〉
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| 武田百合子/著 |
980円(税込)
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夫武田泰淳と過ごした富士山麓での十三年間の一瞬一瞬の生を、澄明な眼と無垢の心で克明にとらえ天衣無縫の文体でうつし出す、思索的文学者と天性の芸術者とのめずらしい組み合せのユニークな日記。昭和52年度田村俊子賞受賞作。 |
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アマゾンカスタマーレビューより
この本には、百合子さんの人柄・感性・知性があふれでています。日常のちょっとした瞬間をはっと驚かされる視点で綴っています。なにげない人の仕草・草花・山の変化・ご主人(武田泰淳さん)とのやり取り・・・昭和40年代のなつかしい生活様式もうかがいしれますし、上、中、下と読み進んでいくと時代の流れも少しずつ変化していくのもわかります。とても暖かく、ほんわりとした気分になります。お薦めです!
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| 貝がらと海の音
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| 庄野 潤三/著 |
620円(税込)
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子どもが大きくなり、結婚して、孫の数もふえてくる。結婚50年を迎えようとしている夫婦のかけがえのない日々を、おだやかな眼差しのもと味わい深く描く。『新潮45』に1995年1月から12月まで連載。 |
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アマゾンカスタマーレビューより
著者の何気ない日常が書いてあります。妻との穏やかな生活、子供や孫との交流、ご近所さんや友だちとのやり取り。庭の木や花のこと、訪れる鳥たちのこと。季節ごとの行事。そんなことが常に優しい視点で書かれており、読む者の心のなかに、ささやかな日溜まりのようなほっこりとした気持ちを呼び起こしてくれると思います。とりわけ私が感動したのは、著者がいつも感謝しているということです。他人の悪口は決して言わず、いつも優しい視点で物事を見ている・・・。ありがとう、おいしい、よかった、よろこぶ、うれしい、そんな言葉で周りのものすべてに感謝している、そういう暮らしかたがとても素敵です。まるでおじいちゃんのひざに座らせてもらっている子供のような気持ちになれました。
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こちらも 何冊も出されている日記の中の1冊です。わたしが はじめて読んだ 庄野さんの本です。次々と 読みたくなってしまう!と言うのがわかる気がしました。。この作品は 日記風で庄野さん老夫婦の日々の暮らしが書かれているのですが 楽しい♪なんの事はない日々を綴ってあるのです。。お孫さんやお子さんとの交流 ご近所の方との楽しいお裾分けとか・・宅急便を送ったとか・・でもねー引き込まれてしまうんです。。暖かい幸せが そこにあるのですね。。この方の作品は ちょっと中毒性があるかも!(笑) |
| 今日もごきげん 毎日、ふと思う (4)
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| 浅見帆帆子/著 |
1,260円(税込)
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ちょっと意識を変えると、新しい世界の人たちとの付き合いがどんどん始まる。2004年2月から2005年2月までの帆帆子の日記パート4。さらにパワーアップし、ホホコワールド全開。 |
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アマゾンカスタマーレビューより
楽しく読めて満足でした。帆帆子さんとご家族とのエピソード(特に私はママさんのファン)は、ほのぼのしていて好きですし、幅広い交友関係のお話も楽しい。欲を言えば、帆帆子さんが聞いて為になった知人のお話などをもう少し詳しく書いてもらいたいです。私も読んで為になった方の本を帆帆子さんも読んでいて、賞賛されていたので嬉しかった。お買い物や旅行や失敗談など、帆帆子さんの素の日常に触れられるし、学ぶ事も多いので、これからも日記を出版し続けて欲しいと思います。
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「あなたは絶対運がいい!」で すっかり有名になった 帆帆子ちゃんの日記です。若いって楽しいねーって思うのと 運がいい!に書いてある事を 普段からキチンと意識して生活しているところが とても好感が持てます。こんな日記が書けるような 生活を子供にして欲しいな〜っと思います。こちらも2001から出版されています。 |
| うにっき〈3〉
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| おおた うに/著 |
1,365円(税込)
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大騒ぎ!うにの日常をちょっと覗き見。ホームページ「BABY GIRL」で綴ったダイアリーに、書き下ろしのイラストをプラスした、うにの絵日記第3弾。 |
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アマゾンカスタマーレビューより
イラストレーターのおおたうにさんが、自らのサイトで書いた日記にイラストをつけたもの。その日のコーディネートや買った服、食べたものや行った所について書いてあるのですが、まるで友達とお喋りしてるみたい。お洒落が好きな女の子には是非お勧め。ただ、字が横書きなので、文庫派の私にはちょっと読み辛かったです。
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うにさんがHPで書かれている日記!可愛いイラストとともにとっても楽しくて お洒落な日記です。若い人向けかな〜うにさん28歳です。我が家の娘の大好きな本です。わたしが読んでも楽しいんだけどな〜 |
| 川のむこう つれづれノート(14)
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| 銀色夏生/著 |
580円(税込)
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みわたせば、遠くのあちこちにも、過去にも、似たような人は、いる。点在していて、それぞれにみんな独自の道を歩いている。このひとりぼっちな感じは、しょうがないものだ。ここが私の居場所だから。 |
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アマゾンカスタマーレビューより
銀色さんの詩には、抽象的でつかみきれないような比喩がちりばめられており、正直難しいなぁと思うこともしばしば。しかしその中に、はっとするほど輝く宝石のような、心をわしづかみにするような言葉が隠されています。そういう表現はいったいどういう生活から生み出されるのだろうかと想像をめぐらしたのが18年前。つれづれノート@が発刊されて以来、毎年6・7月にはその年のつれづれノートが店先に出ているのを楽しみにしてきたというのに、今回が最後だなんて信じたくありません。食べ物に関することもたくさん出てきて、その日の夕食のメニューを決めるのに役立てたことがある人は私だけではないはずです!やめないでぇ〜!
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ちょっと失礼かなーっと思いますが 銀色さんの本はこのつれづれノートシリーズと 他数冊しか読んでいなくて詩は読んだだことはありません。 でも このつれづれシリーズが楽しくて 毎年楽しみにしていました。素直に正直に 書かれた日記。わたしが人に読まれるってわかっている日記を書くとしたら ここまですべてを書けないだろうと思います。だからこそ 大勢の人が楽しみにしているのでしょうね。今回で最後のようで とても残念です。 |
| うさぎのミミリー
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| 庄野潤三/著 |
1,470円(税込)
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お盆には迎え火を燃やし、秋は鈴虫の音に耳を傾ける。正月の賑わい。そして春の旅行の計画―。四季の暦を家族とともに味わうこの、悠々たる人生。移ろい行く暖かな情景を、日録風に綴る長編。 |
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アマゾンカスタマーレビューより
雑誌ku:nelの特集で、著者を初めて知り最初に読んだのがこの本でした。正直、「おじいちゃんの日記」のようで楽しい!というのが始めの印象でしたがこれ以外の本を読み進めるうちに、だんだん心地よく癒されていく自分がいました。それは以前までの江國香織さんの本を好きな方にも断然お勧めできる点〜日常の細部をとらえ尚且つ楽しいことしか書いていない所〜日常を丁寧に楽しみながら暮らす秘訣があらわされています。大好きです。
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「貝がらと海の音」を読んで大好きになった庄野さんの本。季節はめぐってもあの幸せな生活は健在でした。。ただ・・月日は当然のごとくたっていて お孫さんは大きくなっていたし淋しいお別れもありました。。でもでも 楽しいおすそ分けに宅配便 宝塚観劇など 羨ましくて暖かい日々は今も変わらず続いていました。。 |
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新 刊 
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