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| 簡素なくらし─つつましやかに、美しく
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| mitsou/著 |
1,365円(税込)
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乙女のハンカチーフ、春のテーブル、昔からあるいいもの、女の子の映画…。少女時代の憧れをかたちにしたら、たぶんこんな生活。ホームページ『みつのあはれ』の「スクラップブック」コーナーをもとに、日々のこだわりを綴る。 |
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アマゾンカスタマーレビューより
イラストレーターで布小物作家としても活躍中のmistouこと奥村麻利子さんの初のエッセイ集。!「つつましやかに、美しく」丁寧に暮らすことを何よりも生活の基本として、その暮らしの枠組からはずれてしまうことはしないと決めているかのようなmitsouさんのひかえめな中にも見え隠れする芯の強さがこの本からふつふつと立ち上ってくると、わたしは自分の節操のない生活を顧みてため息を吐くと同時に朝のひんやりした空気に触れた時のようなぴんと背筋が伸びる心地がします。そっけないくらいにシンプルでいて、でもどことなくユーモラスでとぼけたような雰囲気をもつかの女のイラストや小物や、ここに収められた文章たちはいつもわたしたちに―かの女のことばで言うと「にっこり」してしまうような親しみを感じさせてくれるのです。
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| 長い長いお医者さんの話
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| カレル・チャペック,/著 |
756円(税込)
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チェコの文豪カレル・チャペックの楽しい童話集.しんせつな町のお医者さんたちや,はたらき者の郵便屋さんが活躍するしゃれたおとぎ話9編を,兄ヨセフのゆかいな挿し絵が飾ります. |
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アマゾンカスタマーレビューより
魔法使いや王様、ヤカマシ小僧、カッパ、妖精、郵便屋さん、おまわりさん、ヒドラなどが登場する不思議な童話集です。作者の想像力と、チェコスロバキアというお国柄がこの物語を生んだのでしょうか。初めてハードカバーの古い装丁で読んだ小学生の頃、チェコスロバキアって不思議な国だと思いました。妖怪がたくさん出てきて人間と共存しているところは日本の民話にも通じるものがあると思います。
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チェコの文豪カレル・チャペックの楽しい楽しい童話集です。しゃれたおとぎ話が9編。楽しいひと時を過ごせます。 |
| Bolero―世界でいちばん幸せな屋上
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| 吉田音/著 |
1,890円(税込)
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アップルパイの香りに充ちた土曜日のキッチン。そこで起きたのは、シナモンパウダーばらまき事件だった。さては隣りの黒猫、シンクの仕業か? 「音」の推理が冴える「Think」の続編。猫とカフェと幻のレコードの物語。 |
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アマゾンカスタマーレビューより
Think同様一冊づつあって読んでみたら他の作家にはない、何ともいえない温もりを感じ、いい本に出会ったと思っていた。現実の世界にちょっと不思議な要素を加えるさじ加減が絶妙。日常の当たり前のことを普通にやって、そういう日々の中で感じ入ることを見つけられる人は生活の達人だ。
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| Think―夜に猫が身をひそめるところ
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| 吉田音/著 |
1,890円(税込)
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学者の円田さんと探偵局を始めた吉田音ちゃんは13歳の活発な女の子。黒猫・シンクが持ち帰った「おみやげ」から、「闇のむこう」の世界を推理していきます…。 |
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アマゾンカスタマーレビューより
大人と子供の間の少女や少年の日々をふと思い出す。それがたとえ自分の経験とかけ離れていても、そう、そんな気分は確かにかつて心のどこかに抱いていたことが浮かび上がってきます。大きなイベントは無く、小さな事象が少しずつ絡まったりすれ違ったりして、まさに「紡がれた物語」と言った趣の作品です。
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子猫のThinkがお散歩から拾ってくるものたちから推理する探偵物語・・それにリンクする短編。。写真もいいですよー。わたしみたいに本が大好きな方には おすすめの本です♪ |
| 巴里の空の下オムレツのにおいは流れる
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アマゾンカスタマーレビューより
50年前に書かれたとは思えないほど、楽しめるエッセイでした。タイトルのオムレツはもちろん、数々のお料理とそれにまつわるエピソードが載っています。野菜料理に肉料理、フランスの地方料理…文章を読むだけで美味しい香りが漂ってきそうです。日本人が海外を旅行することすら珍しかった時代、著者の石井さんはパリで多くの経験とお料理を吸収されていたのですね。著者のパリでの暮らしぶりや当時のパリの様子など、興味深く読ませてもらいました。
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なが〜い間読み親しまれている本ですね。。石井さんの美味しいエッセイにお腹がぐーぐー鳴っちゃうかも。。夜中にいそいそとオムレツを作りたくなっちゃう本です。装丁が素敵なのに画像がなくて がっかりです。。 |
| 海からの贈りもの
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| アン・モロウ リンドバーグ/著 |
1,470円(税込)
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与えるのが女の役割であるというのなら、その泉が涸れてしまわないよう、女もまた満たされなければならない。50年代に書かれたものでありながら、少しも古びない著者の具体的な暮らしの姿勢と哲学を新訳でお届けする。 |
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アマゾンカスタマーレビューより
日常の忙しさに捕らわれて、大切な物がみえなくなってしまっていた私にとって、心に沁みる言葉たちがたくさんつまった本でした。女性として生きること、また一人の人間として生きること、その中で何が重要なのか深く深く考えさせられました。最初の数ページを読んで、仕事から休みをもらうことを決意し海辺で数日独りで過ごしてみました。海を眺めながら砂のやわらかさを指先で感じ、波の音が耳に吸い込まれるのを感じ、潮の匂いを感じ、自分なりに自分の生活や考え行動について考えてみました。宿に戻ってこの本を手に取り1章ずつ丁寧に読んでみました。通常の生活に戻った今、私の「姿勢」は間違いなく変わったと思います。女性だけではなく男性にも是非読んでもらいたい一冊です。
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多くの女性からバイブル的に読み継がれている本です。人生を立ち止まって考える・・・そんな時もあってはいいのでは? |
| 富士日記〈上〉
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| 武田百合子/著 |
980円(税込)
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夫武田泰淳と過ごした富士山麓での十三年間の一瞬一瞬の生を、澄明な眼と無垢の心で克明にとらえ天衣無縫の文体でうつし出す、思索的文学者と天性の芸術者とのめずらしい組み合せのユニークな日記。昭和52年度田村俊子賞受賞作。 |
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アマゾンカスタマーレビューより
この本には、百合子さんの人柄・感性・知性があふれでています。日常のちょっとした瞬間をはっと驚かされる視点で綴っています。なにげない人の仕草・草花・山の変化・ご主人(武田泰淳さん)とのやり取り・・・昭和40年代のなつかしい生活様式もうかがいしれますし、上、中、下と読み進んでいくと時代の流れも少しずつ変化していくのもわかります。とても暖かく、ほんわりとした気分になります。お薦めです!
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| 貝がらと海の音
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| 庄野 潤三/著 |
620円(税込)
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子どもが大きくなり、結婚して、孫の数もふえてくる。結婚50年を迎えようとしている夫婦のかけがえのない日々を、おだやかな眼差しのもと味わい深く描く。『新潮45』に1995年1月から12月まで連載。 |
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アマゾンカスタマーレビューより
著者の何気ない日常が書いてあります。妻との穏やかな生活、子供や孫との交流、ご近所さんや友だちとのやり取り。庭の木や花のこと、訪れる鳥たちのこと。季節ごとの行事。そんなことが常に優しい視点で書かれており、読む者の心のなかに、ささやかな日溜まりのようなほっこりとした気持ちを呼び起こしてくれると思います。とりわけ私が感動したのは、著者がいつも感謝しているということです。他人の悪口は決して言わず、いつも優しい視点で物事を見ている・・・。ありがとう、おいしい、よかった、よろこぶ、うれしい、そんな言葉で周りのものすべてに感謝している、そういう暮らしかたがとても素敵です。まるでおじいちゃんのひざに座らせてもらっている子供のような気持ちになれました。
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こちらも 何冊も出されている日記の中の1冊です。わたしが はじめて読んだ 庄野さんの本です。次々と 読みたくなってしまう!と言うのがわかる気がしました。。この作品は 日記風で庄野さん老夫婦の日々の暮らしが書かれているのですが 楽しい♪なんの事はない日々を綴ってあるのです。。お孫さんやお子さんとの交流 ご近所の方との楽しいお裾分けとか・・宅急便を送ったとか・・でもねー引き込まれてしまうんです。。暖かい幸せが そこにあるのですね。。この方の作品は ちょっと中毒性があるかも!(笑) |
| 今日もごきげん 毎日、ふと思う (4)
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| 浅見帆帆子/著 |
1,260円(税込)
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ちょっと意識を変えると、新しい世界の人たちとの付き合いがどんどん始まる。2004年2月から2005年2月までの帆帆子の日記パート4。さらにパワーアップし、ホホコワールド全開。 |
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アマゾンカスタマーレビューより
楽しく読めて満足でした。帆帆子さんとご家族とのエピソード(特に私はママさんのファン)は、ほのぼのしていて好きですし、幅広い交友関係のお話も楽しい。欲を言えば、帆帆子さんが聞いて為になった知人のお話などをもう少し詳しく書いてもらいたいです。私も読んで為になった方の本を帆帆子さんも読んでいて、賞賛されていたので嬉しかった。お買い物や旅行や失敗談など、帆帆子さんの素の日常に触れられるし、学ぶ事も多いので、これからも日記を出版し続けて欲しいと思います。
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「あなたは絶対運がいい!」で すっかり有名になった 帆帆子ちゃんの日記です。若いって楽しいねーって思うのと 運がいい!に書いてある事を 普段からキチンと意識して生活しているところが とても好感が持てます。こんな日記が書けるような 生活を子供にして欲しいな〜っと思います。こちらも2001から出版されています。 |
| うにっき〈3〉
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| おおた うに/著 |
1,365円(税込)
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大騒ぎ!うにの日常をちょっと覗き見。ホームページ「BABY GIRL」で綴ったダイアリーに、書き下ろしのイラストをプラスした、うにの絵日記第3弾。 |
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アマゾンカスタマーレビューより
イラストレーターのおおたうにさんが、自らのサイトで書いた日記にイラストをつけたもの。その日のコーディネートや買った服、食べたものや行った所について書いてあるのですが、まるで友達とお喋りしてるみたい。お洒落が好きな女の子には是非お勧め。ただ、字が横書きなので、文庫派の私にはちょっと読み辛かったです。
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うにさんがHPで書かれている日記!可愛いイラストとともにとっても楽しくて お洒落な日記です。若い人向けかな〜うにさん28歳です。我が家の娘の大好きな本です。わたしが読んでも楽しいんだけどな〜 |
| そら色の窓
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| 佐々木 美穂/著 |
1,365円(税込)
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朝起きるとまず、ベランダに出て深呼吸。それだけでその日が特別な1日に思えてくる。毎日を丁寧に暮らす著者のイラスト&エッセイ集。 |
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アマゾンカスタマーレビューより
佐々木さんのほんわかした雰囲気や、感じ方などどれをとっても心地よくて、読み終ったあとにホッとできる一冊です。最初の本だというのに、力をいれすぎず、自然に普段感じていることが書かれています。疲れてる時にでも読める本で、私の今いちばんのお気に入りです。
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ブルーのカバーがとっても素敵な本。実は 佐々木さんのことは あまり知らないんです。でも 何かの雑誌で紹介されていた本のタイトルが気になって すぐ買って やっと読めました。佐々木さんの暮らしの中の小さなヒトコマ 思い出の中のお話が なんだろう・・・さっぱりと気持ちのよい文章で綴られていて、、、あー!こんな風に ちいさなことを素敵な文章で残すことができるんだな〜っと とても羨ましく思えました。そして 誰かにとっては たわいのないことでも こんな風に見ることができたなら 毎日はもっと特別なモノになるのだろうな〜っと思ったのです。こんな文章が書けたらいいなーっと ぜんぜん届かないのですが 以前の日記を 少し違った内容のものにしてみようかなっと思っています。(笑) |
| じつは、わたくしこういうものです
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| クラフト・エヴィング商會/著 |
1,995円(税込)
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18人の人物が架空の仕事師にふんし、その不思議な仕事について詩情豊かに語る、というふうに演出された、大人のためのフォト童話。雑誌「太陽」連載時に反響を呼んだシリーズが、新たに撮り下ろしと書き下ろしを加えて、1冊の楽しい本にまとまった。 |
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アマゾンカスタマーレビューより
本が好きで、職人的美学に裏打ちされた無駄な遊びが好きで、それを心ゆくまで愛でる時間の持てる人にとって、この本は、頁を開くごとに、心地よい世界にひたらせてくれる大事な大人のおもちゃです。贅沢とはこんなところにも、ちゃんと存在するものなのだと、それをわかりあえる友にも贈りたい、と思える本でした。
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小さな音楽を作る人、時間の管理人・・etc架空のお仕事を持つ人達のお話です。でも・・・ほんとうは わたしたちの知らないところでひっそりと こんなお仕事あるのではないのかなー登場する方々の 実際のお仕事の紹介もあるのですが 実はこの方達の裏家業では??(笑)なーんて 思わせてくれます。。わたしの街の片隅で こっそり営業されているかも!どのお仕事も魅力的でお世話になりたいなーと思います。あったらいいな「冬眠図書館」おすすめの1冊です。 |
| 晴れときどき猫背―seabreeze from kamogawa〈2〉
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| 村山由佳/著 |
1,890円(税込)
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鴨川での自然派生活を謳歌している著者の暮らしのエッセイ第2作。2匹の迷い猫の訪問で思いがけず変化した村山家の生活を、生きものたちのカラー写真とともに紹介。オリジナルポストカード付き。 |
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アマゾンカスタマーレビューより
猫好きゆえに読んだ本でしたが、猫の病気や習性のほか、農地買収の苦労など田舎生活が「へえ、そうなんだ」と窺い知れた本でした。軽快な語り口で、情景が脳裏にうかぶようでもありました。もとが連載だったからか、短編の連続のようにまとまっているので、寝る前などのちょっとした時間で少しずつ読みすすめてもきりが悪いということもなく、忙しい日常にほっと一息入れたい方におすすめします。
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「海風通信」のその後です。LEEで連載されていたエッセイに少し加筆されています。この本が出るの待っていました。連載を途中から読んだので初めから読みたかったのです。この連載を知る少し前に生まれてはじめて猫を3匹飼いました。その可愛さに夢中になっていた頃で、毎月楽しみに待っていたのです。本の中で途中で4匹子猫が生まれるのですが、家でもその頃4匹の子猫を拾いました。家では飼えないと思っていたので、村山さんちの猫ちゃんの名前を仮の名前としてつけていました。全部の引き取り手が見つからず2匹は家で飼っています。名前はそのまま・・さてどの子がのこったでしょう?(笑)その後家では また猫を拾い、悲しい別れはあったものの8匹の猫達と暮らしています。村山さんの今は いったいどんななのでしょう。。前進し続ける村山さん 素敵です。。猫の話がたくさんになってしまいましたが それだけではありません。猫が苦手な方にもおすすめしたい本です。 |
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